世界盆栽大会開催地

1989年4月初旬に第1回世界盆栽大会が大宮にて開催され、参加国は32ヵ国、参加者は1200人に達した。
それにあわせて、世界盆栽友好連盟(WBFF)が発足。
その後、4年ごとに世界各地で世界盆栽大会が開かれ、これまで米国のニューオーリンズ(第2回)、韓国のソウル(第3回)、ドイツのミュンヘン(第4回)、ワシントンDC(第5回)、プエルトリコのサンフアン(第6回)、中国の金壇市(第7回)で開催された。2017年の第8回世界盆栽大会はさいたま市

第8回開催は日本に決定!
開催期間 2017年4月27日~30日
会   場 埼玉県さいたま市のソニックシティ・大宮盆栽美術館・盆栽村などが開場予定

第1回開催国日本、当時の予定と概要
開催期間 平成元年4月6日~9日
会  場 埼玉県大宮市(現さいたま市)・ソニックシティ
参加国  32カ国 参加者1200名 世界の盆栽愛好家が集まり、世界盆栽友好連盟の設立が決議され初代会長に加藤三郎日本盆栽協会理事長が選任されました。その後、参加国の持ち回りで4年毎に(オリンピックの翌年)友好連盟の大会が行われている。
 

世界盆栽大会、2017年さいたま市で開催(埼玉新聞から引用)

世界盆栽友好連盟理事会が27日、中国江蘇省金壇市内のホテルで行われ、2017年の第8回世界盆栽大会を、さいたま市で開催することを決めた。世界盆栽大会が国内で開かれるのは、1989年に旧大宮市(現さいたま市)で実施された第1回大会以来、28年ぶりとなる。日本を代表する盆栽の生産地として、国際的にも知られる「大宮盆栽村」の盆栽園主らでつくる日本の誘致委員会は、大宮地区での2回目の開催を目指して活動を展開していた。
さいたま市観光政策課によると、台湾も誘致する意向を表明していたが、正式な立候補を見送り、この日の理事会で日本開催を支持。理事ら11人の満場一致で、さいたま市での開催が決定した。
理事会では、日本の誘致委員会がプレゼンテーションを実施した。さいたま市の清水勇人市長は、「10年にオープンした大宮盆栽美術館(同市北区)には、日本を代表する名木がそろっており、国内外からたくさんの観光客が訪れている」と、市が「盆栽の街」であることをアピール。「盆栽が結ぶ国際友好の輪をさらに強固にし、さいたま市そして日本が誇るさまざまな見どころを楽しんでいただきたい」と訴えた。
開催地決定後、清水市長は「大変うれしく思っている。伝統と新しさを融合した、盆栽の魅力を発信できる大会にしたい」と喜んだ。同市北区の盆栽園「芙蓉園」園主で誘致委員会の竹山浩委員長(72)は、「今後は責任を持って取り組まなければならない。日本で開催する以上は、素晴らしい大会にしたい」との決意をコメントした。
市などは経産省の助成金で行っている「大宮盆栽JAPANブランド化事業」の一環として、世界盆栽大会を誘致する方針を11年に決定。昨年9月の世界盆栽友好連盟理事会で日本盆栽協会が立候補の意思を明らかにし、誘致活動を実施していた。

第8回大会は4月27日から30日まで、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティや同市北区の大宮盆栽村、大宮盆栽美術館などを会場に開催予定。登録参加者や観光客ら延べ約7万人の集客と、約5億1千万円の経済波及効果が期待されている。

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